iPhoneの電池がお昼休み頃に切れる!どういった対処法が?!

電池を節約して長持ちさせよう

iPhoneの電池が早く減ってしまうのは、消耗するスピードが速いせいかもしれません。たとえば使っていないアプリをバックグラウンドで開きっぱなしにしていると、それだけでも電池は消耗されていきます。たくさんのアプリが入っていると、それだけ開きっぱなしになるアプリも多くなります。まずは「開いたら閉じる」を心がけることがポイントです。それほど使わないアプリはいっそ削除してしまうのも有効でしょう。またWiFiを常にONの状態にしていると、勝手にあちこちの電波をキャッチしてしまいます。これも、電池が早く減ってしまう原因です。その他、位置情報サービスやメールのプッシュ通知など「オン」にしておくだけで電池を消耗する機能は結構あります。これらをできるだけ「オフ」にしておくのが、電池を長時間長持ちさせるコツです。

それでも電池が切れてしまうなら「バッテリー交換」を

上記の方法でも電池の消耗を抑えられないときや、いきなり何十パーセント分も電池が減ってしまうときなどは、バッテリー交換をした方がいいタイミングだと思われます。そのまま使い続けると『必要な時にiPhoneが動かない!』という事態が起きかねません。劣化したバッテリーが膨張してiPhone本体を破損させてしまうリスクも考えられます。Appleの「AppleCare+」に加入していると、バッテリー交換サービスを無償で受けることができます。加入していない場合は有償になりますが、それでもバッテリーを交換してもらうことは可能です。iPhone修理専門店が近くにある場合には、そこに持ち込んで交換してもらうのもいいと思います。むしろ、最近は修理専門店に依頼するiPhoneユーザーのほうが多いようです。

iphoneが起動しない場合は、まず強制再起動させてみることです。この時、データを保護するのにバックアップをしておくことが推奨されています。