工具や足で前面パネルを割ってしまった!どうするのが良い?

DIY作業に夢中になると、うっかり手が滑る事も

iPhoneはDIY作業の良いお供になります。家具の組み立て作業をしながら、音楽を流したり、好きなネット動画をテレビ感覚で楽しむ等、iPhoneを使う事で、テンションを上げながら効率よく大工仕事が進められます。ただ目の前の作業に集中すると、スマホの存在を忘れがちです。人はある部分、集中力を発揮すると、もう一方の注意が散漫になります。

足元に置いたiPhoneを踏みつけてパネルを割ってしまったり、手が滑ってハンマーや電動工具を前面パネルに落としてしまい、画面を割ってしまった、このような失敗談は大勢の方々が経験しているはずです。割れた時は応急処置が肝心です。とりあえずはマスキングテープやセロテープでひび割れを防ぎましょう。あくまで一時しのぎですが、何もしないよりはマシであり、割れたガラス窓を補修する感覚で、テープでスマホの画面をつなぎ留めれば、それ以上壊れずに済みます。

応急処置が済んだら早めにiPhone修理店へ

マスキングテープなどでの補修はあくまで応急処置であり、そのまま使い続けるのはリスキーです。一度画面が割れたしまったiPhoneは耐久性が激減しています。普通に操作するだけでも、再び画面割れの危険性があります。また耐久性が落ちたまま外に持ち出すと、いつ割れるか不安なまま過ごさなければいけません。もし電車や飛行機の中でiPhoneが突然割れてしまえば、他の乗客の迷惑にするのは必至です。

割れたiPhoneは早めに専門の修理店へ預けなければいけません。修理店のスタッフは熟練のプロ、素早く状態をチェックし新品の画面パーツへと交換してくれます。お店によって作業時間はピンキリですが、平均すると依頼してから30分から60分程度です。非常に迅速に修理が終わりますので、テープ補修という危険な状態のまま不安を抱えて使い続けるよりも、すぐにプロに預けた方が精神衛生的にも良いでしょう。

iphone6sの修理は、軽度の画面修理程度であれば、正規取扱店でなく、一般の修理店にお願いしてもキレイに修理してもらえます。